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カラーのこだわり。

2021.04.22 HAGA YOSHITAKA

 

📚スタイリスト芳賀のカラーこだわり

 

カラーも得意です。そんなカラーのお話。

 

美容室のカラー剤には沢山の種類があり、それぞれに特徴があります!

最近の最新のモノは全メーカー共通で「ダメージレスと色味が強い」が特徴なこの頃。

 

そんなカラー剤をザックリと分けると

〇色持ちが良いカラー剤

〇色持ちが悪いカラー剤

 

の2種類があります。

 

パッと見ると色持ちの悪いカラー剤ってダメじゃん!ってなりますよね?

実は使い分ければ悪くないんです!

 

もう少し伝わりやすくすると。。。

 

〇色持ちの良いカラー剤=色抜けが悪い

〇色持ちの悪いカラー剤=色抜けが良い

 

それぞれ役割があります。

 

それを僕は使い分けます。⇒ここ結構考えてチョイスしてます。こここだわり。

 

お客様の髪の状態などによってあえて色抜けが良いカラー剤をベースに染める事があります。

その理由は?

次回のカラーの際、カラーチェンジだった場合のお客様と髪へのリスクを減らす為です。

なぜか?

彩度の濃い(色味の強い)原色カラーやハイトーンカラーを好む方は

カラーチェンジが比較的早く、ブリーチカラーの繰り返しで髪のダメージも高い方が多いからです。

 

例えばこんな場合。

今回のカラーオーダー

ピンクカラーなど暖色系。

次回のカラーオーダー

アッシュやシルバー、グレーなど寒色系。

など別の髪色に染めたい場合。

 

〇色抜けの良いカラーで染めた場合

前回のカラーで染めた色が残ってしまっていて、次のカラーに邪魔な色だった場合、その残った色をまたブリーチなど脱色をしなければならない

ので、ダメージや時間、お金が増します。

 

〇色抜けの悪いカラーで染めた場合

前回のカラーで染めた色が綺麗に抜けている場合が多いので、余計な脱色などのカラーをせずにダメージレスでカラーチェンジが出来ます。

なのでこの色が気に入って頂けてずっと続けていきたい!という方などには

マニキュア成分入りのカラーなど色味濃いめをチョイスしますが

次の髪色チェンジの際にお客さまの負担にもなる場合があるので。。。

その時お客さまが満足してくれれば良いかもですが、ちょっと先のコトも考慮してます!

ちょっと先読み美容師です!(笑)

 

どちらかというと綺麗に抜けるカラーの方が色んな面で魅力ある良いカラーだと感じています!

 

※あくまで個人の考えです。

 

ぜひカラーの事、スタイリスト芳賀にご相談ください。

一生懸命サポートさせていただきます!

 

MAKIRA スタイリスト 芳賀

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